プログラミング

CPUなどのスペックはそれほど必要としない

プログラミングが主な用途という場合、どういったポイントでパソコンを選べばいいのでしょうか。まず、基本的にはそれほどスペックは必要ありません。プログラミング自体はエディタのみでできるからです。画像や動画の編集ソフトの場合、サイズの大きなファイルを軽快に扱う必要があるためハイスペックのCPU、大容量のメモリが求められますが、エディタは単に文字を記すためのソフトであり、最低限のスペックでも十分動作させられます。ただ、プログラミングを行ったあとに作成したプログラムを検証するという場合、プログラムの内容によっては高いスペックが必要になることもあるので要注意です。
プログラミングを行うパソコンと動作をチェックするパソコンを分ける場合は、スペックに関してあまり気にする必要はありません。

モニターは高解像度で大画面のものにした方がいい

プログラミングを行うためのパソコンは、本体のスペックよりもモニター周辺のスペックの方が求められます。というのは、画面が大きく解像度が高ければ高いほど、基本的にプログラミングはしやすくなるからです。特にメインウインドウでプログラミングを行い、サブウインドウで参考資料を確認するという場合は一度に多くのウインドウを見られるようになっている方がいいため、モニターに予算を投入して大きなものを購入した方がいいでしょう。
また、一つのモニターを使うよりも二つ、あるいは三つのモニターで作業を進めると効率が上がります。したがって、マルチディスプレイに対応したビデオカードを搭載しているパソコンを選ぶといいでしょう。

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